悠悠生活 in Mexico

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Mexicoの片田舎にお引っ越し。こんな所もあるよMexico。

動物園!

昨日は、久しぶりの動物に行ってきました!
大好きな象さんはいなかったけど、麒麟さんに会えた〜。
日本ではありえないくらい近くてびっくり‼️

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# by sofia-00-sofia | 2018-04-01 09:21 | 海外生活 | Comments(0)
前回の続き。

手術が終わって車椅子で主人のところに着いた時、主人は疲れていたのでしょう。
イスの上で、眠っていました。
かわいそうに、8時間ぐらい待合室で一人で待っていたのだから疲れただろうな…。

お会計などを終え、さぁ、帰りましょうとなった時、
「大事な話」と主人が切り出しました。

ん?

何となく分かるものですよね。
何だか、嫌な気持ちが一瞬横切りました。

「先生は、卵を凍結する前にいろんな検査をした。それは、体に戻した時、ちゃんと妊娠できるか耐えられるかのテスト」

うんうん。
それは知っていたので、まだ平然と聞いていました。

最初私の卵は12個採れました。しかし3個はまだ未熟な卵で使い物になりませんでした。
しかし、幸いなことに受精自体は7個できて、この時点でカトリック的には7人の子どもができたことになります。

しかしその後の試験で上手く細胞分裂ができてないのが5個あり、そのまま死んでしまったそうです。
そして残りの2個も次の日、もっとよく調べたら分裂してても中が駄目だったので、
凍結に至らなかったとのこと。

「えっと、どーゆこと?」

と最初は分かりませんでしたが、つまりはこないだの採卵も、今回の手術も
成功したけれど、体に戻す卵は0個、つまりは皆死んでしまったのです。

このあたりから、私はあぁ、あんなに苦労したのに、お金もかかったのに、駄目だったのか。。。
と状況が分かってきました。
ふと主人を見ると、穏やかな顔をしていましたが、目が泣きそうでした。

原因はありますが、ご想像におまかせします。

この日、帰るまでは私も泣かず平気だったのですが、
夜、淋しさが襲ってきました。
また、泣きわめく私をよしよしする主人…。
一体、私は何才なのだろうかww

三日間ぐらいは前の時同様、何かをしていても涙がでてきて
どうしたら良いのか分からず、ひたすら枯れるまで泣いていました。
そして少しずつ少しずつ体が回復すると共に、元気になっていきました。

しばらくして、私はまた面倒で少し辛い採卵を再び行なう決心をするのですが、
それはまた次回。

今回、自分がカトリックになって良かったと心より感じました。
二年前、たくさんの人に支えられ洗礼を受けたのを思い出しました。

スペイン語が全くわからない私を、当時日本にいたスペイン語圏の方たちが
私と主人が結婚できるように本当に手伝ってくれたのを思い出しました。
あの時、あの人達に出会ったから、今主人と結婚している気もします。

私のゴットマザーになってくれた人たち。
私の洗礼の手続きを全てしてくれたシスター。
私にカトリックの教育をしてくれた上智大学の神父様
私の洗礼に立ち会って祝福をしてくれた、沢山の人達。

そして、いつもいつも私の味方でいてくれる両親。

お返しなんて全く期待してなくて、ただただいつも愛をくれた人たちを私は知っています。
それは皆、海外から日本に来て苦労した人たちでした。
だから、私がメキシコに嫁ぐことがどれだけ大変か知っていたのだと思います。

私はこんなにたくさんの人達の愛をしっているし、支えられていると思うと、
やっぱりどんな悲しいことが起きても、乗り越えられる気がします。

全てのことに感謝し、そして自分の足で前に進まなければと思います。

それでは、また☆



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# by sofia-00-sofia | 2018-03-12 05:15 | 不妊治療 | Comments(0)
先日、生理になった6日目に、ポリープ手術の前に行わなければいけない検査をしました。
これが、すごい痛い…149.png149.png149.png
前に日本でした時こんなに痛かったかなぁ。。。
検査の内容は、子宮に水をいれてポリープの大きさを正確に測るというものでした。
ありえないサイズの器具を入れるのですが、それがまず痛い。
入るわけないよ!と叫びたかったのですがやるしかないので我慢…。
しかし、痛すぎて涙涙。。。
その後も水を入れる時、激痛。。。
もう最近痛い思いしかしてない気がする105.png
無事に検査も終わってレポートを受け取り、二日後手術に向かいました。

この日は朝の7時から手術ということで、夜中の2時半に起きて3時に家をでて、
6時に病院に着きました。
すぐに、麻酔科の先生たちが出勤してきて呼ばれました。
メキシコ朝早すぎ。まだ6時ですよ。。。
皆さん眠くて手元とか狂わせないでくださいよ、と何となく心で願うばかり。

すぐに、手術着に着替え、そのまま手術台に向かいました。
この間のココはいなくて、今日の担当は男の子でした。
でも力強い腕で私を支えてくれたので少し安心。

すぐにまた手の甲に点滴を打たれました。
でも今日は私は絶対に言いたいことが!
「麻酔のあと私はものすごく吐きます!」
何とか、伝えることができました105.png

今日は下半身麻酔と言っていたのでちょっと恐怖。
背中に注射を打つのってものすごく痛いのです!
覚悟していたのですが、その前に少しだけ眠くなる薬を打ってくれて
私はそれだけで、ぐっすりでした。
「おー、頭がクラクラするよー」って男の子に伝えたまま眠りました(笑)
でも、やっぱり手術の最後の方で目が覚めて
「リスト?」(終わった?)と言い続けていたのを微かに覚えています。
先生が、採取したポリープを見せてくれてまたそのままぐっすり。

少し痛くて目が覚めて、「痛いです!」と言ったらすぐに痛み止めを注射してくれて
またぐっすり(笑)朝早いのはよく眠れて良いかも(笑)

その次に、目が覚めた時はもうすっかり痛みも無くて
「お腹減ったなー」と感じるくらい元気になっていました。

自分で歩けるようになり、そのまま退院となりました。

そして、主人の元に帰るのですが、ここでまた衝撃的な事実を知ることになります。
本当に、人生は予定通りにはならないですね。。。

なんでこうスムーズに行かないのかな?
と思いますが、このことはまた次回。

ばいばい。



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# by sofia-00-sofia | 2018-03-08 02:08 | 不妊治療 | Comments(0)